活動報告

【私の考え】BRTの対応について

投稿日 2015年9月12日

一部反発をもらうであろうが、私は言いたい。

フェイスブック等、SNSを拝見していると、一連のBRT問題について相当きついメッセージを発信を目にする。
議員の先生方も一部辛辣だ。対応に翻弄されている職員に対し、今、個別に情報の開示を迫っている。そこを追求するのは今でなくてもいいではないか。
私は、それは事態をさらに悪化させるだけだと思っている。正義感あふれるパフォーマンス。その行動?が、執行部ではなく、結果として今、問題の起きている現場に対し必要以上のプレッシャーをかけ、能力を低減させる。現場の混乱を招くだけ。今のネット社会の一番悪いところだと思う。東北大震災や中越、中越沖地震の時に目にし、経験していることだ。と私は思う。

確かにこの問題に触れると、我々はそれを通したというマイナスイメージが働くことをおそれ、あまり喋りたがらない面もある。
「私が議員になる前の話だから。」とは言えない。バス離れが進み、バスが減便を重ねていたということは事実であり、その抑止策という意味も含めて、議会として賛成をしたはずである。

皆さんは騒いで、バスを止めたいのだろうか。新潟交通を窮地に追い込めばそれで済むのだろうか。それで一番困るのは誰なんだろうか。
もう走り始めたものに対し、不具合の是正を求めて我々はモノを言い、行動する。
その制度の是、非については議会、選挙で決着をみたはずだ。

乱暴になったけれども、私は今は、この制度をなんとか形にしようと頑張っている行政を応援したい。
だから、問題点は遠慮なく言わせてもらう。

議員に送っていただいてから4カ月がたちました。そろそろ言いたいことを発信します。
今は、直接モノを言い、行動できる権利のある方々、私も含みますが、その人間の節度ある行動を望みます。

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